東京都環境局

しろくま電力株式会社

基本情報

小売電気事業者 登録番号 A0720
所在地 東京都港区芝大門二丁目4番6号豊国ビル
連絡先 電話: 03-6868-5268
FAX: なし
メール: shirokumapower@shirokumapower.com
担当部署 しろくま電力株式会社
供給区分 特別高圧、高圧、低圧(電力)、低圧(電灯)
計画書PDF 計画書PDF
計画書の事業概要 グリーンエネルギーに関する課題解決事業 電力事業  電力小売  コーポレートPPA 系統用蓄電池事業 太陽光事業  太陽光発電所開発  太陽光発電所建設  太陽光発電所買取 風力事業
報告書PDF 報告書PDF
報告書の事業概要 グリーンエネルギーに関する課題解決事業 電力事業  電力小売  コーポレートPPA 系統用蓄電池事業 太陽光事業  太陽光発電所開発  太陽光発電所建設  太陽光発電所買取 風力事業
事業者HP https://corp.shirokumapower.com/

計画書情報

温室効果ガス排出係数(kg-CO2/kWh)の目標値

項目 2024年度 2025年度 2030年度の計画値
排出係数 0.300 0.200 0.000
目標設定について考え方 企業への太陽光発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入により、企業のエネルギー使用における排出量削減を目指します。 短期的には、環境価値証書(トラッキング付き非化石価値証書・Jクレジット等)の調達により、脱炭素電力・低炭素電力の販売も推進します。

再生可能エネルギー利用量(千kWh)・利用率(%)目標値

2024年度目標

項目 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度 2028年度 2029年度 2030年度
利用量 80,000 101,000 137,000 160,500 184,000 225,000 250,000
再エネ利用率 80.00% 80.80% 91.33% 91.71% 92.00% 100.00% 100.00%
再エネ証書かつ再エネ電源利用率 0.00%
新設再エネ利用率 0.00%
目標設定について考え方 企業への太陽光発電設備を中心とした再生可能エネルギー発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入により、企業のエネルギー使用における排出量削減を目指します。 短期的には、環境価値証書(トラッキング付き非化石価値証書・Jクレジット等)の調達により、脱炭素電力・低炭素電力の販売を推進します。
再生可能エネルギー発電設備の増加に係る措置の考え方) 企業への太陽光発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入により、企業のエネルギー使用における排出量削減を目指します。

未利用エネルギー利用量(千kWh)・利用率(%)目標値

項目 2024年度 2025年度 2030年度
利用量 0 0 0
利用率 0.00% 0.00% 0.00%
目標設定について考え方 現時点では未利用エネルギー等を利用した発電による電気の供給は予定しておりません。

今後の取り組みについて

地球温暖化の対策の取組方針 当社は、グリーン電力会社として、グリーン電力を作り、安定化させ、届けるまでの、グリーンエネルギーに関する課題解決に係る全ての領域の事業を展開しています。 電力事業:CO2を排出しない安価なグリーン電力の小売販売や、企業への太陽光設備(オンサイト・オフサイト)の導入により、グリーン電力を誰もが使える社会にしていきます。 系統用蓄電池事業:太陽光や風力による発電方法は、発電量が天候や時間などに左右されるため、系統用蓄電池を活用し不安定な電源を安定化させ、本来捨ててしまう電力を効率よく活用し、脱炭素へ貢献することを目指します。 太陽光発電事業:大規模太陽光発電の開発、工事、保守、メンテナンス、買取、アセットマネジメントを通じ、独自の発想や技術力(ドローンを活用した測量・点検、3D設計、AI活用等)により、建設コストを抑えつつ、その土地が持つ発電量のポテンシャルを最大限に引き出し収益性の高い発電所を普及していきます。
地球温暖化の対策の推進体制 グリーンエネルギーに関する課題解決事業者として、全部門において脱炭素に向けた事業を推進しています。事業部門の一覧は以下の通りです。 電力事業  電力小売  コーポレートPPA 系統用蓄電池事業 太陽光事業  太陽光発電所開発  太陽光発電所建設  太陽光発電所買取 風力事業
火力発電所における熱効率の向上に係る措置及び目標 自社火力発電設備を所有していない為、記載すべき内容はございません。
都内の電気需要者への地球温暖化対策の働きかけに係る措置 個人向けには、「しろくま電力(ぱわー)」ブランドにより、実質排出係数ゼロのの電力販売メニューを提供しています。 法人向けには、各企業のニーズに基づき、脱炭素電力・低炭素電力への切り替えや、太陽光設備を中心とした再生可能エネルギー発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入を提供し、企業のエネルギー使用における脱炭素化に向けた取り組みを支援しています。
その他の地球温暖化対策に係る措置 当社では、電力販売事業・発電事業(太陽光・風力)・系統用蓄電池事業の他、様々な事業を通じて脱炭素電気の普及に向けた取り組みを推進しております。 ・グリーンエネルギー需要の急速な高まりと国内技術者の高齢化により、発電所で活躍する電気の専門技術者が不足している課題に対し、ベトナムでの電気主任技術者育成事業を通じ、高度な太陽光発電の知見を持つ人材の育成に取り組んでいます。

報告書情報

再エネ利用率

2023年度実績

温室効果ガスの排出量(千t-CO₂)実績値

2022年度排出量 2023年度排出量
7.79 34.48

温室効果ガスの排出係数(kg-CO2/kWh)実績値

項目 2022年度 2023年度
全電源 0.443 0.512
火力発電 - -
調整後 0.000 0.144
排出係数の削減目標達成に向けた具体的な対策の取組実績及びその効果 企業への太陽光発電設備を中心とした再生可能エネルギー発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入により、企業のエネルギー使用における排出量削減を目指します。 短期的には、環境価値証書(トラッキング付き非化石価値証書・Jクレジット等)の調達により、脱炭素電力・低炭素電力の販売を推進します。 ※前年度排出係数を持たない事業者からの受電があるため、把握率は100%未満である

再エネ・FIT電気の利用量(千kWh)・利用率(%)実績値

項目 2022年度 2023年度
再エネ利用量 0 0
再エネ利用率 0.00% 0.00%
FIT利用量 0 0
FIT利用率 0.00% 0.00%
再生可能エネルギーの具体的な利用促進対策の取組実績、開発の実績等 企業への太陽光発電設備を中心とした再生可能エネルギー発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入により、企業のエネルギー使用における排出量削減を実現しています。 また、系統用蓄電池の開発により、日中の余った電気を充電し、夕方~夜間の足りない時間帯に放電することで、再生可能エネルギーの変動性を抑えつつ無駄なく活用することで、電力系統の安定性を高めつつ脱炭素に貢献します。

未利用エネルギー等を利用した発電による電気の利用量(千kWh)・利用率(%)実績値

項目 2022年度 2023年度
利用量 0 0
利用率 0.00% 0.00%
未利用エネルギー等の具体的な利用促進対策の取組実績、開発の実績等 現時点では未利用エネルギー等を利用した発電による電気の供給は予定しておりません。

昨年度の取り組みについて

火力発電所における熱効率の向上に係る措置の進捗状況 自社火力発電設備を所有していない為、記載すべき内容はございません。
都内の電気需要者への地球温暖化の対策の働きかけに係る措置の進捗状況 個人向けには、「しろくま電力(ぱわー)」ブランドにより、実質排出係数ゼロのの電力販売メニューを提供しています。 法人向けには、各企業のニーズに基づき、脱炭素電力・低炭素電力への切り替えや、太陽光設備を中心とした再生可能エネルギー発電設備(オンサイト・オフサイト)の導入を提供し、企業のエネルギー使用における脱炭素化に向けた取り組みを支援しています。
その他の地球温暖化対策に係る措置の進捗状況 当社では、電力販売事業・発電事業(太陽光・風力)・系統用蓄電池事業の他、様々な事業を通じて脱炭素電気の普及に向けた取り組みを推進しております。 ・グリーンエネルギー需要の急速な高まりと国内技術者の高齢化により、発電所で活躍する電気の専門技術者が不足している課題に対し、ベトナムでの電気主任技術者育成事業を通じ、高度な太陽光発電の知見を持つ人材の育成に取り組んでいます。
メニュー別調整後CO2排出係数等に係る取組実績 非化石証書(再エネ指定あり)を市場内外を通じて調達し、電気と併せて供給することにより、メニュー別調整後CO2排出係数の低減に努めています。

提供メニュー情報

電力プラン名 CO₂排出係数 再エネ利用率 環境価値率