| 小売電気事業者 登録番号 | A0009 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝公園二丁目6番3号 芝公園フロントタワー19F |
| 連絡先 | 電話: 03-5733-2234 FAX: 03-5733-2236 メール: https://www.ennet.co.jp/contactのお問い合わせフォームよりお願いします。 |
| 担当部署 | 営業企画本部 営業企画部 |
| 供給区分 | 特別高圧、高圧、低圧(電力)、低圧(電灯) |
| 計画書PDF | 計画書PDF |
| 計画書の事業概要 | ◆電気小売事業及び電源調達について LNG(液化天然ガス)発電をはじめ、太陽光・水力・バイオマス・風力発電といった再生可能エネルギーも積極的に調達し、環境負荷の低い安定した電気を全国の皆様に供給しております。 ◆発電事業 電源の調達面では、親会社である東京ガス(株)や出資先の(株)イースクエアの天然ガス発電所を中心に、環境負荷の低い電源構成を実現しています。 ◆付加価値サービスの提供 電気のCO₂排出量低減メニューEnneGreenや、電力需給逼迫時にエネットからの節電要請に応じてお客さまが節電頂くことで電気料金が割引になるサービス(EnneSmart)をはじめとした付加価値サービスを提供し、お客さまの事業活動に伴うCO₂排出量の低減や施設の省エネルギーに対するニーズにお応えしています。 |
| 報告書PDF | 報告書PDF |
| 報告書の事業概要 | ◆電気小売事業及び電源調達について LNG(液化天然ガス)発電をはじめ、太陽光・水力・バイオマス・風力発電といった再生可能エネルギーも積極的に調達し、環境負荷の低い安定した電気を全国の皆様に供給しております。 ◆発電事業 電源の調達面では、親会社である東京ガス(株)や出資先の(株)イースクエアの天然ガス発電所を中心に、環境負荷の低い電源構成を実現しています。 ◆付加価値サービスの提供 電気のCO₂排出量低減メニューEnneGreenや、電力需給逼迫時にエネットからの節電要請に応じてお客さまが節電頂くことで電気料金が割引になるサービス(EnneSmart)をはじめとした付加価値サービスを提供し、お客さまの事業活動に伴うCO₂排出量の低減や施設の省エネルギーに対するニーズにお応えしています。 |
| 事業者HP | https://www.ennet.co.jp/ |
| 項目 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度の計画値 |
|---|---|---|---|
| 排出係数 | 0.381 | 2024年度以下 | 2025年度以下 |
| 目標設定について考え方 | LNGや再生可能エネルギーなど環境負荷の低い電源調達を積極的に行い、お客さまに提供する電気の低炭素化を目指します。 | ||
| 項目 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 | 2027年度 | 2028年度 | 2029年度 | 2030年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 利用量 | 216,877 | 216,877 | 216,877 | 216,877 | 216,877 | 216,877 | 216,877 |
| 再エネ利用率 | 12.32% | 12.32% | 12.32% | 12.32% | 12.32% | 12.32% | 12.32% |
| 再エネ証書かつ再エネ電源利用率 | 6.21% | ||||||
| 新設再エネ利用率 | 0.00% | ||||||
| 目標設定について考え方 | EnneGreenの販売を拡大するとともに、太陽光・水力・バイオマス・風力発電といった再生可能エネルギーの調達を推進して参ります。 | ||||||
| 再生可能エネルギー発電設備の増加に係る措置の考え方) | 再生可能エネルギー設備からの電力を購入することで利用促進に努めてまいります。 | ||||||
| 項目 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 |
|---|---|---|---|
| 利用量 | 51,556 | 51,556 | 導入にむけ努力する |
| 利用率 | 2.93% | 2.93% | 導入にむけ努力する |
| 目標設定について考え方 | 清掃工場による廃棄物発電からの電力を購入することで利用促進に努めてまいります。 | ||
| 地球温暖化の対策の取組方針 | ■再生可能エネルギーや証書を活用し、通常メニューよりもCO₂排出量を抑えたサービス(EnneGreen)をご提供しています。本サービスを積極的に提供することで、再生可能エネルギーの割合を拡大し、地球温暖化対策に貢献します。 ■電源調達元の株主のLNG(液化天然ガス)発電所や、自社の発電所の高効率化に努めます。 ■電力需給逼迫時にエネットからの節電要請に応じてお客さまが節電頂くことで電気料金が割引になるサービス(EnneSmart)をはじめとした付加価値サービスを提供し、低炭素社会に資するお客さまの省エネ・省CO₂サービスの提供に努めます。 |
|---|---|
| 地球温暖化の対策の推進体制 | ■EnneGreenの販売を推進する担当にて、CO2排出量を抑えた電気の販売を推進して参ります。 ■電源調達の担当にて、火力発電の中で環境負荷の低いLNG(液化天然ガス)発電をはじめ、太陽光・水力・バイオマス・風力発電といった再生可能エネルギーの調達を推進して参ります。 ■再生可能エネルギーの導入計画、環境への取り組み指針を策定し、目標達成に努めて参ります。 |
| 火力発電所における熱効率の向上に係る措置及び目標 | ■主力LNG(液化天然ガス)発電所においては、最新鋭のコンバインドサイクル方式を用いることにより高い熱効率を実現してまいります。親会社の主力天然ガス発電所においては、最新鋭のコンバインドサイクル方式を用いていること、および立地を生かして燃料ガスの効率的な供給を受けていることから、総合的に見て高い熱効率を実現しています。 ■自社等火力発電所においては、部分負荷運転を極力回避するなど、運用面でも工夫することにより熱効率の向上に努めます。 ■熱効率の高いコージェネレーション発電設備からの余剰電力を調達するなど、熱効率の向上に取り組んでおります。 |
| 都内の電気需要者への地球温暖化対策の |
■再生可能エネルギーや証書を活用し、通常メニューよりもCO₂排出量を抑えたサービス(EnneGreen)をご提供することで、お客さまの再生可能エネルギー調達やCO₂排出量の低減をサポートしております。 ■電力需給逼迫時にエネットからの節電要請に応じてお客さまが節電頂くことで電気料金が割引になるサービス(EnneSmart)をご提供することでお客さまの省エネ行動の意識付けを促進させるサービスを提供しております。 |
| その他の地球温暖化対策に係る措置 | ■エネット本社が使用する電気は、実質CO2排出量ゼロの電力供給を実現しています。 ■当社オフィスにおける夏季の軽装化や、昼休み時間の一斉消灯、ゾーニングによる不要照明の消灯と昼光利用により照明電力を抑える施策を行い、オフィスにおけるエネルギー使用量の削減に努めております。 ■当社では、営業活動等において極力公共輸送機関を利用するなど、温室効果ガス抑制を意識した取り組みを継続しております。 |
| 2022年度排出量 | 2023年度排出量 |
|---|---|
| 1196.40 | 670.77 |
| 項目 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|
| 全電源 | 0.408 | 0.381 |
| 火力発電 | 0.5374136.342 | 0.238 |
| 調整後 | 0.337 | 0.338 |
| 排出係数の削減目標達成に向けた具体的な対策の |
■再生可能エネルギーや証書を活用し、通常メニューよりもCO₂排出量を抑えたサービス(EnneGreen)をご提供しています。本サービスを積極的に提供することで、再生可能エネルギーの割合を拡大し、排出係数の削減に努めました。 ■電源調達元の株主のLNG(液化天然ガス)発電所や、自社の発電所の高効率化に努めました。 ■代替値事業者からの受電により、把握率は100%未満 | |
| 項目 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|
| 再エネ利用量 | 23,906 | 17,959 |
| 再エネ利用率 | 0.81% | 1.02% |
| FIT利用量 | 20,633 | 9,832 |
| FIT利用率 | 0.70% | 0.56% |
| 再生可能エネルギーの具体的な利用促進対策の |
前々年度と比較して前年度は販売電力量が半減しているため、利用量についてはいずれも下回りました。 EnneGreenの販売を拡大するとともに、太陽光・水力・バイオマス・風力発電といった再生可能エネルギーの調達に努めましたが、契約更改や日照不足による太陽光発電所の発電量低下等により、前年度のFIT電気利用率は前々年度を下回りました。 | |
| 項目 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|
| 利用量 | 39,982 | 77,904 |
| 利用率 | 1.36% | 4.43% |
| 未利用エネルギー等の具体的な利用促進対策の |
清掃工場による廃棄物発電からの電力を購入することで利用促進に努めました。 | |
| 火力発電所における熱効率の向上に係る措置の |
■主力LNG(液化天然ガス)発電所においては、最新鋭のコンバインドサイクル方式を用いることにより高い熱効率を実現しています。親会社の主力天然ガス発電所においては、最新鋭のコンバインドサイクル方式を用いていること、および立地を生かして燃料ガスの効率的な供給を受けていることから、総合的に見て高い熱効率を実現しています。一例として川崎天然ガス発電所では発電端効率 57%(低位発熱量基準)を実現しています。 ■自社等火力発電所においては、部分負荷運転を極力回避するなど、運用面でも工夫することにより熱効率の向上に努めております。 ■熱効率の高いコージェネレーション発電設備からの余剰電力を調達するなど、熱効率の向上に取り組んでおります。 |
|---|---|
| 都内の電気需要者への地球温暖化の対策の働きかけに係る |
■再生可能エネルギーや証書を活用し、通常メニューよりもCO₂排出量を抑えたサービス(EnneGreen)をご提供することで、お客さまの再生可能エネルギー調達やCO₂排出量の低減をサポートしております。 ■電力需給逼迫時にエネットからの節電要請に応じてお客さまが節電頂くことで電気料金が割引になるサービス(EnneSmart)をご提供することでお客さまの省エネ行動の意識付けを促進させるサービスを提供しております。 |
| その他の地球温暖化対策に係る措置の進捗状況 | ■エネット本社が使用する電気は、FIT電気に非化石価値取引市場から購入した非化石証書を組み合わせることで、実質CO2排出量ゼロの電力供給を実現しています。 ■当社オフィスにおける夏季の軽装化や、昼休み時間の一斉消灯、ゾーニングによる不要照明の消灯と昼光利用により照明電力を抑える施策を行い、オフィスにおけるエネルギー使用量の削減に努めております。 ■当社では、営業活動等において極力公共輸送機関を利用するなど、温室効果ガス抑制を意識した取り組みを継続しております。 |
| メニュー別調整後CO2排出係数等に係る取組実績 |
| 電力プラン名 | CO₂排出係数 | 再エネ利用率 | 環境価値率 |
|---|---|---|---|
| A | - | - | - |
| B | - | - | - |
| C | - | - | - |
| D | - | - | - |
| E | - | - | - |
| F | - | - | - |
| G | - | - | - |
| H | - | - | - |
| I | - | - | - |
| J | - | - | - |
| K | - | - | - |